ぎっくり腰で歩けるけど痛いときの過ごし方を神戸市の接骨院が解説

  • ぎっくり腰になったけど歩ける
  • 歩けるけど痛い…
  • こんな時はどう過ごすのが正解?
  • 仕事や家事はしても大丈夫?

東灘区の住吉鍼灸院・接骨院には、毎日のようにぎっくり腰の方が来院されています。

そのなかで、多くの人から「ぎっくり腰で歩けるけど痛い時はどう過ごすべきか?」という内容の質問をいただきます。

仕事はしてもよいのか?

仕事をして悪化することはないのか?

痛みがひどくて歩けないぎっくり腰であれば諦めもつきますが、歩ける場合は通常のような日常を過ごしてもよいのでは?と思ってしまいますよね。

本ページでは、そんな「歩けるけど痛いぎっくり腰」について、これまで多くのぎっくり腰の施術経験がある東灘区の住吉鍼灸院・接骨院が、わかりやすく解説させていただきます。ぜひ、最後までご覧ください!

 

 

歩けるけど痛いぎっくり腰ってどんな状態?

痛みを感じながらも歩くことができるぎっくり腰は、一般的に軽度から中等度の症状といえます。

この状態では、立ち上がりや歩行時に痛みを感じるものの、完全に動けなくなるほどではありません。

腰に違和感や張りを感じ、立つ、捻るなどの動作で痛みが増す特徴があります。

また、起床時の痛みが強いことも特徴です。

軽度から中等度のぎっくり腰においても、腰部に炎症が発生しているため、油断をすれば炎症が強くなり重度のぎっくり腰になる可能性は十分にあります。

ぎっくり腰で歩けるけど痛いときの過ごし方は?

ぎっくり腰で歩けるけど痛いときの過ごし方についてお伝えさせていただきます。

 

 

理想は数日安静にする

歩けるけど痛いぎっくり腰の場合でも、理想は数日安静にすることをおすすめします。

先述したとおり、軽度から中等度のぎっくり腰においても、無理をすれば重症化する可能性はゼロではありません。

重症化すれば、結果的にぎっくり腰の回復が遅れるため、仕事や家事に大きな影響を与えてしまいます。

一方で、軽度から中等度のぎっくり腰の場合、1~3日の安静で大きく症状を回復させることも可能です。

もし、数日間の日程を調整できるのであれば、可能なかぎり調整後、安静に過ごすことがもっとも効果的な過ごし方と言えるでしょう。

 

仕事や家事をしながら過ごす

歩けるけど痛いぎっくり腰の場合、少し無理をすれば仕事や家事をすることは可能です。

もちろん、安静にすることが一番なのですが、現実的な話をすれば軽度から中等度のぎっくり腰では、仕事や家事をしながら過ごす方が圧倒的に多い印象を受けます。

ただし、先述したとおり、軽度から中等度のぎっくり腰のときに無理をすれば重症化するリスクもゼロではありません。

そのため、仕事や家事をしながら過ごす場合は、重症化のリスクを最小限にするための対処法が必要です。

その方法は、以下の「歩けるけど痛いぎっくり腰の対処法」でお伝えさせていただきます。

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医療機関&接骨院へ行く

軽度から中等度のぎっくり腰の場合、医療機関や接骨院へ行くことで早期の回復が見込める場合があります。

まず、医療機関においてはぎっくり腰の状態を把握するための画像検査などが行われ、骨や筋肉に大きな損傷がないかの検査が行われます。

また、痛みが強い場合は鎮痛薬が処方される場合もあるため、一時的な痛みの解放に効果的です。

接骨院においては、電気療法や手技療法において痛みの緩和を目指したり、必要に応じてテーピングなどの処置をしてくれるため、仕事や家事の前に利用される方が多い印象です。

どちらにしても、ぎっくり腰において医療機関や接骨院へ行くことは、自己判断で様々な処置をするよりもはるかに効率的で安全な過ごし方であることは間違いありません。

歩けるけど痛いぎっくり腰の対処法

歩けるけど痛いぎっくり腰の場合、以下の対処法を行うことで、悪化の防止や効率的な改善が期待できます。

 

アイシング

ぎっくり腰のときは症状の重症度に問わず基本はアイシングを行うことをおすすめします。

アイシングは、ぎっくり腰によって発生した腰部の炎症を取りのぞいてくれ、症状を緩和させる効果が期待できます。

【アイシングの方法】

①氷のう袋(アイスバック)に氷を入れて少量の水を入れます。

②痛みを感じる場所にあてます。

③15分程度冷やし、間隔開けて1日3回程度実施します。

 

コルセットを巻く

歩けるけど痛いぎっくり腰で、仕事や家事をしながら過ごす場合はコルセットを巻くことをおすすめします。

コルセットを巻くと、腰を曲げたり捻ったりするときに動きが抑制されることでぎっくり腰の悪化を防いでくれます。

ただし、コルセットを巻くとぎっくり腰の改善自体は遅くなりる可能性があります。

コルセットは、ぎっくり腰の改善を促すものではなく、ぎっくり腰を抱えながらも体を動かすことができる道具であることを認識しておくことが大切です。

 

歩く

軽度のぎっくり腰の場合、軽いウォーキングは回復を早める効果があります。

これは、血行を促進し、筋肉の緊張を和らげる働きがあるためです。

ただし、無理のない範囲で行うことが重要です。

歩行時は、背筋を伸ばし、腕を自然に振ることを意識しましょう。

また、歩幅を控えめにし、ゆっくりとしたペースを心がけることが大切です。

歩行中に痛みが増す場合は、すぐに中止して休息を取りましょう。

 

整骨院を利用する

ぎっくり腰を発症したときは、整骨院の利用も検討しましょう。

専門家による適切な施術は、症状の早期改善に効果的です。

整骨院では、患者の状態に応じた適切な施術方法を選択し、回復をサポートしてくれます。

また、再発防止のためのアドバイスも入念に行ってくれる整骨院もあります。

施術では、電気治療や超音波療法などの物理療法、整体施術が行われますが、詳細は各整骨院によって異なります。

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歩けるけど痛いぎっくり腰の「知恵袋」の情報を専門家が解説

歩けるけど痛いぎっくり腰でお悩みの方のなかには、知恵袋の情報を頼りにしている方もいるかもしれません。

以下では、住吉鍼灸院・接骨院が知恵袋の確認したのち、専門家の立場として内容を解説させていただきます。

注射をすれば一発で治るよ!
重症なぎっくり腰の場合には神経ブロック注射が用いられる場合もありますが、歩けるけど痛いぎっくり腰の場合に注射を受けると、かえって痛みのセンサーを鈍らせて症状悪化のリスクが高まるためおすすめできません。
むしろ歩いたほうが治りが早いよ!
ケースバイケースです。また、歩くといっても仕事などで自分の意志で思うように歩きをセーブできない環境で歩くことはおすすめできません。また、痛みをかばうほどの痛みを感じる場合などは歩くことで症状が悪化することもあります。
揉んでもらうと治りがよくなるよ!
ぎっくり腰は腰のねん挫と言われています。つまり、腰の筋肉や関節に炎症があるケースがほとんどのため、その部分を揉んだり、ひっぱたりすると症状悪化のリスクが高まります。整骨院では、揉むという行為よりも、電気療法や手技療法で腰の炎症を取りのぞくことや、体のバランスを整えて腰の改善を早めるなどの方法がとられることが多いため、「揉めば治る」という考えは正確ではありません。

ぎっくり腰でお悩みの方は神戸市東灘区の住吉鍼灸院・接骨院へ!

ぎっくり腰でお悩みの方は神戸市東灘区の住吉鍼灸院・接骨院へお気軽にお問い合わせください。

当院では、ぎっくり腰に対して、ただ腰を揉みほぐすという施術ではなく、全身のバランスを整えることでぎっくり腰の早期回復を実現させる「全身調整法」を施しています。

また、ヒアリングやアドバイスを徹底することで、ぎっくり腰の原因を特定して今後の再発防止にも力を入れています。

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