膝の痛みKNEE PAIN

神戸市東灘区で膝の痛みにお悩みの方へ

軟骨のすり減り、使いすぎ。
それだけが膝の痛みの
理由ではありません

住吉鍼灸院・接骨院では、膝そのものだけでなく、股関節や足首の動き、体重のかかり方など全身を確認し、
膝痛の原因を見極めたうえで施術します。

こんなお悩みありませんか?

  • 立ち上がる瞬間、歩き始めの最初の一歩が痛い
  • 階段を下りるときが特につらい
  • 正座やしゃがむ姿勢ができなくなってきた
  • 運動や長く歩いた日の夜、翌朝に痛みが出る
  • 痛みが引いても、また同じ場所が痛くなる
  • 膝のどこが痛いのか、自分でも説明できない
  • 歳のせいだから仕方ないと思っている
膝の痛みに悩む方

ひとつでも当てはまる方は、
住吉鍼灸院・接骨院にご相談ください。

住吉鍼灸院・接骨院の
膝の痛み治療

TREATMENT

検査の様子

「膝を触って終わり」にしない。
膝に負担をかけている原因を
検査で探します。

膝の痛みは、膝だけを調べても原因がわかりません。股関節が硬い、足首の動きが悪い、体重が片側に偏っているなど。こうした膝から離れた場所の問題が、膝へ負担を集中させている可能性があります。

当院でまず行うのが検査と分析です。膝の動く範囲だけでなく、股関節と足首の動き、立ったときの重心、歩き方まで確認し、どこから負担が来ているのかを絞り込みます。そのうえで、手技・物理療法・鍼灸・姿勢矯正を組み合わせた施術を行います。

施術後には、膝に負担をかけにくい体の使い方と、ご自宅でできるセルフケアをお伝えしています。

その膝の痛み、
まずは原因を一緒に探しましょう。

どんな膝痛も原因はあります。当院はあなたの膝痛の原因特定に力を注ぎます。
JR住吉駅から徒歩2分、夜20時30分まで受付しています。

電話でのお問い合わせ・ご予約

078-855-6615

月〜金 9:30~13:30 / 16:30~20:30

土 9:30~14:30 / 日祝定休

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膝の痛みの原因

CAUSE

膝の痛みとは

膝の痛みは年代を問わず起こります。中高年では軟骨がすり減る変形性膝関節症が多く、若い世代ではスポーツや使いすぎによる炎症、半月板や靭帯の損傷が多いです。膝のどこが痛むかによっても原因は異なります。共通しているのは、膝の一部分に負担が集中し続けているという点です。

歩くだけで、膝には体重の2~3倍の負担がかかります

  • 平地を歩く体重の2〜3倍

  • 階段を下りる体重の5〜10倍

  • 走る体重の5倍以上

平地を歩くだけでも、膝には体重の2〜3倍の負担がかかります。これが階段を下りる動作になると、体重の5〜10倍にまで跳ね上がると報告されています。体重60kgの方なら、一段下りるごとに300〜600kgの負荷が膝にかかっている計算です。

ただしこの数値は、下り方や体の使い方によって変わります。膝にかかる負荷は、姿勢や動作の仕方で軽減させる余地が十分にあるのです。

膝の痛みの原因になりやすい筋肉

  • 大腿四頭筋

    大腿四頭筋

    太ももの前側にある大きな筋肉で、膝を伸ばし、着地の衝撃を緩和させる役割があります。この筋肉が衰えたり硬くなったりすると衝撃が関節に直接届くようになり、立ち上がりや階段での痛みが増します。

  • 中殿筋

    中殿筋

    骨盤の横にあり、片脚立ちのときに骨盤を支える筋肉です。中殿筋が衰えたり硬くなると、一歩ごとに骨盤が傾き、その不安定性が膝への負担として伝わります。

  • 内転筋群

    内転筋群

    太ももの内側にあり、脚を閉じる動きを担っています。弱くなると、動くときに膝が外へ流れ、膝の内側にばかり体重がかかるようになります。膝の内側だけが痛む原因のひとつです。

施術の流れ

FLOW

その膝の痛み、
まずは原因を一緒に探しましょう。

どんな膝痛も原因はあります。当院はあなたの膝痛の原因特定に力を注ぎます。
JR住吉駅から徒歩2分、夜20時30分まで受付しています。

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膝の痛み改善のセルフケア

SELF CARE

施術の効果を保つためのセルフケアをご紹介します。
痛みが強い場合や、実践して良いか判断がつかないときはお気軽にご相談ください。

膝の痛みに関する
よくある質問

FAQ

膝の痛みに健康保険は使えますか?
ひねった、ぶつけたなど原因のはっきりしたケガによる膝の痛みは保険の対象です。慢性的な膝の痛みは自費施術となります。鍼灸については医師の同意書があれば保険を使えます。まずはご相談ください。
整形外科にも行ったほうがいいですか?
膝がひどく腫れて熱を持っている、力が入らない、急に強い痛みが出たといった場合は、まず医療機関を受診してください。画像検査や処置が必要なことがあります。迷われる場合は、まずお電話でご相談ください。
軟骨がすり減っているから仕方ないですか?
すり減った軟骨が元に戻るわけではありません。ただし画像の変形と痛みの強さは必ずしも一致せず、同じようにすり減っていても痛みなく歩けている方は大勢います。まずは今の状態を確認しにいらしてください。
施術は痛くないですか?
痛みを我慢していただくような施術は行いません。特に炎症が強い時期は、無理に動かさず負担の少ない方法を選びます。力加減はその都度確認しながら進めますので、つらいときは遠慮なくお伝えください。
院長 枝松克宣

この記事の監修

住吉鍼灸院・接骨院 院長 枝松 克宣

小学生から高校生まで野球に打ち込み、腰・肩・肘のケガを経験したことから施術の道へ。整骨院業界で10年以上。痛みの軽減だけでなく根本改善を目指し、運動・食事・睡眠の指導にも力を入れています。

症状別のご案内

SYMPTOMS

どんなことでもお気軽にご相談ください。

住吉鍼灸院・接骨院

〒658-0051
兵庫県神戸市東灘区住吉本町2-13-15 新楽ビル1階
●JR住吉駅から北西に徒歩2分

  • ・各種保険取扱い
  • ・カード払いOK
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9:30 - 13:30
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午後
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○ ○ ○ ○ ○ × ×

土曜日は9:30 - 14:30

定休日:日曜日・祝日 / 受付は15分前まで

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