腰痛LOW BACK PAIN

神戸市東灘区で腰痛にお困りの方へ

どこに行ってもダメ…。
大丈夫、その腰痛には
原因があります。

住吉鍼灸院・接骨院では、丁寧なヒアリングと細かな姿勢や動作の検査から腰痛の「本当の原因」を見極め、
根拠ある施術で腰痛をくり返さない体づくりを目指します。

こんなお悩みありませんか?

  • 日中は楽だけど、朝の腰痛がひどい
  • 前に曲げるのは平気だけど、反ると腰が痛くなる
  • 椅子に座り続けると腰が重だるくなる
  • いつも左右どちらか片側だけの腰が痛くなる
  • ストレッチや体操を継続しているけど変わらない
  • 毎年のようにぎっくり腰をくり返している
  • 施術を受けた日は楽だけど、数日でまた痛くなる
腰痛に悩む方

ひとつでも当てはまる方は、
住吉鍼灸院・接骨院にご相談ください。

住吉鍼灸院・接骨院の
腰痛治療

TREATMENT

検査の様子

「揉んで終わり」にしない。
画像に写らない腰痛こそ、
体をみて原因を見つけ出します。

腰痛は、痛みが出ている場所に原因があるとは限りません。骨盤の傾き、股関節や背骨の動きの悪さ、特定の筋肉への過度な負担など。腰から離れた場所の問題が腰痛を発症させているケースがよくあります。

当院でまず行うのが検査と分析。姿勢・関節の動く範囲・筋肉の硬さなどを細かくチェックし、あなたの腰痛がどこから来ているのか絞り込みます。そのうえで、手技・物理療法・鍼灸・姿勢矯正を組み合わせた施術を行います。

施術後には、痛みをぶり返さないための日常生活の注意点やセルフケアもお伝えしています。

その腰痛の原因、
一度確かめに来てください

他院で良くならなかった方も、まずはご相談ください。
JR住吉駅から徒歩2分、夜20時30分まで受付しています。

電話でのお問い合わせ・ご予約

078-855-6615

月〜金 9:30~13:30 / 16:30~20:30

土 9:30~14:30 / 日祝定休

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腰痛の原因

CAUSE

腰痛とは

腰痛は、腰からお尻にかけての痛みや張り、重だるさの総称です。2025年の国民生活基礎調査では、自覚症状の中で腰痛が男女とも最も多く報告されています。急に強く痛むぎっくり腰のような急性のものと、3か月以上続く慢性のものがあり、痛みをかばう動きが続くと負担が別の場所へ広がっていきます。

※出典:2025(令和7)年 国民生活基礎調査(厚生労働省)

腰痛の約85%は「原因がはっきりしない」腰痛

約85%原因が特定
しにくい腰痛

  • 非特異的腰痛(原因が特定しにくい)
  • 椎間板ヘルニア・骨折など原因が明らかな腰痛

腰痛のうち、レントゲンやMRIで原因がはっきりするものは全体の一部です。画像に写らない腰痛は「非特異的腰痛」と呼ばれ、約85%を占めると言われています。近年のガイドラインではこの数字に見直しが入っていますが、画像だけで腰痛の原因が決まるわけではないという点は変わりません。

病院で「異常なし」と言われたのに痛みが続くのはこのためです。だからこそ、実際に体を動かしてどの動きで痛むのか、どの筋肉が硬いのかを確かめる必要があります。

※出典:腰痛診療ガイドライン2019 改訂第2版(日本整形外科学会・日本腰痛学会 監修/南江堂)

腰痛の原因になりやすい筋肉

  • 脊柱起立筋

    脊柱起立筋

    背骨の両側に沿って縦に走り、姿勢を支え続けている筋肉です。同じ姿勢が長く続くと休む間がなくなり、硬くなることで腰全体の張りや重だるさにつながります。

  • 腸腰筋

    腸腰筋

    腰椎から太ももの付け根につながる深部の筋肉です。座り仕事で縮んで硬くなると骨盤が前に引っ張られ、反り腰や朝起きたときの腰痛につながります。

  • 腰方形筋

    腰方形筋

    腰の奥で骨盤と肋骨をつなぐ筋肉です。片側に体重をかける癖や、ものを持ち上げる動作で負担がかかり、片側だけの腰痛やぎっくり腰の原因になります。

施術の流れ

FLOW

その腰痛の原因、
一度確かめに来てください

他院で良くならなかった方も、まずはご相談ください。
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腰痛改善のセルフケア

SELF CARE

施術の効果を保つためのセルフケアをご紹介します。
痛みが強い場合や、セルフケアを実践して良いか判断がつかないときはお気軽にご相談ください。

腰痛に関する
よくある質問

FAQ

腰痛でも健康保険は使えますか?
ぎっくり腰など、原因がはっきりした急なケガによる腰痛は保険が適用できます。慢性的な腰痛は自費施術となりますが、鍼灸については医師の同意書があれば保険を使えます。まずはご相談ください。
整形外科と整骨院、どちらに行けばよいですか?
発熱をともなう、安静にしていても夜間に痛む、足に力が入らない、排尿しにくいといった症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。それ以外の腰痛でしたら、当院でお力になれます。迷われる場合はまずはお電話でご相談ください。
どのくらいの頻度で通えばよいですか?
症状にもよりますが、初めのうちは週1〜2回、痛みが落ち着いてきたら間隔を空けていくことが多いです。おひとりおひとりに合った通院ペースをご提案します。
施術は痛くないですか?
痛みを我慢していただくような施術は行いません。強く押したり、無理に体をひねったりすることはなく、力加減はその都度確認しながら進めます。鍼を使う場合も髪の毛ほどの細さのものを使用するため、ほとんどの方が「ほとんど感じなかった」とおっしゃいます。苦手なものがあれば遠慮なくお伝えください。
院長 枝松克宣

この記事の監修

住吉鍼灸院・接骨院 院長 枝松 克宣

小学生から高校生まで野球に打ち込み、腰・肩・肘のケガを経験したことから施術の道へ。整骨院業界で10年以上。痛みの軽減だけでなく根本改善を目指し、運動・食事・睡眠の指導にも力を入れています。

症状別のご案内

SYMPTOMS

どんなことでもお気軽にご相談ください。

住吉鍼灸院・接骨院

〒658-0051
兵庫県神戸市東灘区住吉本町2-13-15 新楽ビル1階
●JR住吉駅から北西に徒歩2分

  • ・各種保険取扱い
  • ・カード払いOK
月 火 水 木 金 土 日
午前
9:30 - 13:30
○ ○ ○ ○ ○ ○ ×
午後
16:30 - 20:30
○ ○ ○ ○ ○ × ×

土曜日は9:30 - 14:30

定休日:日曜日・祝日 / 受付は15分前まで

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